瀬戸市の交通事故治療|交通事故で支払われる慰謝料の計算方法について

2018年09月14日

こんにちは!

愛知県瀬戸市の交通事故専門院「ひまわり接骨院」の鈴木です

 

瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院で交通事故被害に遭われた人から

「慰謝料」について聞かれることがあります

 

瀬戸市の交通事故の慰謝料に関する内容は説明しても難しく理解に苦しまれることが多いため

こちらでも詳しく説明させていただきます

交通事故の被害者が請求できる損害補償はたくさんあります

瀬戸市で交通事故の被害者となってしまった場合に、慰謝料がもらえることがわかっていても

具体的に何を請求できるのかわからない場合が多いです

 

では、交通事故の被害者は何にお金がかかっているのか見ていきましょう

治療費

まずは交通事故治療にかかった費用です

瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院での施術料金、病院での治療費が支払われます

 

入通院慰謝料

入通院慰謝料とは、交通事故によって瀬戸市の接骨院、整骨院、病院に

通院または入院したことに対して支払われる慰謝料のことです

 

これは治療費や通院交通費とは異なり、入通院による精神的・肉体的な苦痛に対して

支払われる慰謝料です

 

休業損害

休業損害補償は交通事故による症状によって就労困難となった場合に支払われる補償です

交通事故による休業補償(休業損害)を算定する一般的な計算式は次の通りです

「事故前の収入の日額 × 症状固定までの休業日数」

 

自賠責保険で請求できる休業損害は、次の方法で計算されます

 

原則として1日5,700円

 

但し、立証資料等によりこれ以上の収入があったことが証明できる場合には、

1日あたり19,000円を限度に支払いが行われる場合があります

 

具体的には、休業損害の額は、5,700円×休業日数、あるいは1日あたりの

収入額(19,000円が上限)×休業日数、で計算されることになります

交通費

瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院、病院に通う場合は車で通う方が多いです

車での通院はガソリン代、駐車代を請求することが出来ます

駐車料金はかかった金額で支払われますが、ガソリン代は「1キロ〇〇円」という形で計算されます

 

交通事故治療はタクシーで通う場合も認められるケースがあります

タクシーのイラスト(車)

タクシー代は請求が認められる場合と認められない場合があるので

注意が必要です

瀬戸市の交通事故による通院交通費の計算は、原則的には

公共交通機関を利用した場合の計算が基準になります

 

ただし、タクシーの利用に相当な理由があるケースでは、タクシー代を通院交通費として

請求することが認められます

 

たとえば交通事故による怪我の状態が酷くて駅まで歩けない場合や、

自分で車を運転することが困難な場合などで、公共交通機関を利用できないことに

理由があり、タクシー利用が相当と認められてタクシー代の請求ができる場合があります

 

しかし、交通事故後の交通費の請求は電車やバスなどの公共交通機関を利用したときに

支払われることが多いです

 

このような場合には、公共交通機関にかかる料金の実費を

通院交通費として支払ってもらうことができます

 

付添看護費

付添看護が必要との医師の同意がある場合はもちろん、医師の同意がなくても、

怪我の程度、被害者の年齢等により、客観的に付添看護の必要性が認められる場合は

付添人に対してかかる費用が損害として認められます

 

付添人を雇っている場合は、実費が損害として認められます

付添人が近親者の場合は、損害額は1日あたりの定額で計算されており、自賠責保険の基準で

は1日につき4100円とされています

文書料

症状固定時までの必要かつ相当な範囲で認められます

文書料は、交通事故証明書や診断書の取得費用などの領収証で立証します

診断書のイラスト

 

文書にかかった費用は領収書を取っておきましょう

これらの他にも認められる補償はありますので保険会社に前もって確認することが必要です

 

慰謝料の計算方法は3つの基準によって変わってきます

瀬戸市の交通事故による慰謝料の計算方法は3パターンあります

ここからは基準の違いについて、みていきましょう

 

自賠責基準

瀬戸市の交通事故で接骨院、整骨院に通院している患者様は

この「自賠責基準」が一般的な計算とされています

自賠責保険で定められた基準によって慰謝料が支払われるのです

 

自賠責基準では以下のように計算されます

 

治療日数×4,200円

 

治療日数とは(A)治療期間と(B)実通院日数のうち、短いほうの日数をさします

 

(A)治療期間=事故から症状が完治するまでの期間、または症状が固定する(治療を続けても大幅な改善が見こめなくなった状態)までの期間

(B)実通院日数=(入院日数+通院日数)×2

 

この「自賠責基準」は、保険会社が被害者に支払う総支払い額が

120万円を超えない場合に限り採用されます

 

総支払い額が120万円を超える場合は、自賠責基準の上限額である120万円を超えたため、

任意保険基準に基づき算出することになります

 

任意保険基準

任意保険は自賠責保険だけでは限度額を超えてしまう場合に

超えた分を補償するための保険として任意で加入する保険です

自賠責保険ではカバーできない全ての損害を補償することを目的とした保険のため

自賠責基準よりは高い基準と言えますが、各保険会社で基準が異なる上、

基本的に非公開ですので、外部からは確認できないという難点があります

 

弁護士基準(裁判所基準)

弁護士基準とは弁護士が慰謝料などの損害賠償を交渉する際に用いる基準のことをいいます

弁護士基準は、三つの基準の中で最も高額な基準となっています

 

弁護士基準は、裁判の場でも用いられているため、裁判基準とも呼ばれます。

 

事故の慰謝料の弁護士基準は毎年赤本で公開されています

交通事故の慰謝料などの弁護士基準は、弁護士が編集委員となり毎年改訂版が発行されている

「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」

という書籍にて公開されています。

 

この書籍は表紙が赤くなっていることから、通称「赤本」と呼ばれています。

 

~まとめ~交通事故の被害に遭ったらまず事故から解決までの流れを確認しましょう

瀬戸市の交通事故による被害にあってしまった場合はまず「事故から示談までの流れ」を

知っておく必要があります

 

あとで後悔しない為にしっかり治療とリハビリを受けられるようにしなければなりません

交通事故の知識は調べるのも大変なので瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院に

気軽に聞いてみましょう

接骨院のイラスト

 

瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院の交通事故治療に関して

⇒詳しくはこちらもご覧ください

 

 

 

 

愛知県瀬戸市のひまわり接骨院
無料相談は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

骨盤矯正、産後の骨盤矯正、スポーツ障害の「鍛える前に整える」
「治療から予防」への独自アプローチの接骨院

メインサイト
HP:https://e-ugoki.net
Tel:0561-82-9951

瀬戸市ひまわり接骨院の情報

 

瀬戸市交通事故治療.com ひまわり接骨院

0120-966-191

〒489-0873
愛知県瀬戸市新郷町39

アクセス:
名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」より車で7分、または徒歩23分
愛知環状鉄道「瀬戸口駅」より車で4分、または徒歩18分

24時間受付ネット予約