瀬戸市の交通事故治療|むち打ちや腰痛は冷やすべき?温めるべき?

2018年07月23日

こんにちは!

愛知県瀬戸市の交通事故専門院「ひまわり接骨院」の鈴木です

 

瀬戸市の交通事故でむち打ちや腰痛になってしまった場合冷やすべき?それとも温めるべき?

 

瀬戸市の交通事故治療を瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院でしていると

関節痛のイラスト(腰)

 

 

後ろからの追突によって腰を痛めてしまったり

 

関節痛のイラスト(首)

 

 

首が前後に揺らされてしまってむち打ち症状が出てしまうなど

 

 

急性症状で悩んでいる方は多くいらっしゃいます

 

そこで、むち打ちなどの首の痛みや腰痛に対して

冷やすべきなのか、温めるべきなのか聞かれることがあります

 

このようなむち打ちや腰痛は冷やすべきか温めるべきかの

疑問についてお話ししたいと思います

アイシングとは?冷やすことの目的は炎症を抑えるためです

瀬戸市の交通事故でむち打ちや腰の痛みが起こった場合、

応急処置としてまずは冷やすことが大切です

 

むち打ちや腰痛に対して患部を冷やすことで炎症を落ち着かせ、

痛みの程度を和らげることになります

 

温めると炎症が促進されてしまうのでむち打ちや腰痛などの痛みを強くしてしまう

可能性があります

 

炎症期、急性期は応急処置として冷やすことが原則なのです

 

アイシングをすると筋肉は硬くなるってよく言うけど本当?

瀬戸市の接骨院、整骨院、ひまわり接骨院で交通事故治療をしていると

「アイシングをすると筋肉は硬くなりますよね?」という質問があります

 

果たして本当にアイシングで冷やすと硬くなるのでしょうか?

結論から申し上げると「硬くならない」が正解です

筋肉のキャラクター

首や腰を冷やすと体温が下がります

首や腰を冷やして体温が下がると身体は体温を保とうとして

アイシングで冷やしている部分に血液が集まります

 

血液が集まれば筋肉は柔軟性を保てます

 

という事はアイシングで首や腰を冷やしても筋肉は硬くなることはないのです

 

アイシングで凍傷を起こさないための正しいアイシング方法はこうです!

瀬戸市の交通事故治療では、アイシングでやってはいけないことは「凍傷を起こすこと」です

アイシングによって凍傷が起きるときは氷の温度がゼロ度以下になる時です

 

正しく安全にアイシングをするには氷を一度、水道水で洗い流すことが大切です

洗い流すことによって氷の表面が水でコーティングされて表面温度が上がります

水道水で濡らした氷は氷点下になることがないのです

 

アイシング用の氷が準備出来たらむち打ちや急性な腰痛に対してアイシングをします

ここで疑問となるのがアイシングの時間です

 

「アイシングをするのは良いがいつまで当てておくのだろう・・・?」

 

このように、むち打ちや腰痛に対してのアイシングをする時間の

疑問を持たれる方は少なくありません

 

炎症症状の度合いは、人それぞれなので「時間」で決めるより「感覚」で決めることです

 

アイシングの手順

①感覚が無くなるまでアイシングをする

②感覚がなくなったら戻るまで氷を離す

③また感覚が戻ったら氷を当てる

 

このような手順でアイシングができると瀬戸市の交通事故でのむち打ちや腰痛に対して

適切な処置が出来ます

 

 

まわり接骨院での急性期の対応についてはこちらをご覧ください

接骨院のイラスト

 

 

 

 

 

 

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